【2022年最新版】これから起業するなら成長分野がおすすめ!注目の職種9選

パソコンとライト

「いつか起業したい」
「このまま今の会社に勤めていても給料が上がりそうにない…」
「このまま一生雇われつづけるのはいやだ‥」

などと考えることはあるものの、何から始めたらいいのかわからないし、手に職もない。
起業のアイディアも浮かばないし、失敗したら怖いなどと一歩を踏み出せずにいませんか?

起業は人生をかけた大きな決断になると思います。
なるべく・・いや、絶対に失敗はしたくないですよね。

そこで今回は、これから起業を検討している方へのおすすめの職種について専門家が紹介していきます。

会社設立サポート

1.【2022年最新版】おすすめ成長分野の職種9選

起業するなら成長分野での起業をおすすめします。
これから紹介する職種は全て「成長分野」と言われています。

成長産業で起業するメリットとしては、必然的に仕事が多くなります。
よってやりがいも大きく、自身の成長にもつながります。
また、年収アップの期待も大きいです。

伸びる産業には年齢は関係なく、年代を問わずにチャンスがあります。
逆に、衰退分野は需要がなく売上が下がっているという事です。

当然ですが、年収アップの期待も薄く、仕事がなくなるリスクと常にとなり合わせなのです。

人生をかけた大きな決断に、わざわざ衰退する分野で起業をするのはリスクが大きすぎます。

また新型コロナウイルスの影響によって新しい生活様式となり、人々の流れも大きく変わりました。
それにより、成長していく分野と衰退してく分野はますます二極化していくことが考えられます。

是非、これから起業を考えている方は成長分野で起業することを目指し、自分に合った職種を見つけてみてください。

以下おすすめの成長分野の職種を表にまとめてみました。
難易度については、必須資格の有無、スキル獲得までの期間の長さ等で、★1~★5で表していいます。

【おすすめ成長分野の職種一覧】

 これから成長が期待される成長分野の職種は次の9つです。

【おすすめ成長分野の職種 9選】
①WEBデザイナー
②WEBライター
③動画編集・制作
④サウンドクリエイター
⑤翻訳・通訳
⑥システムエンジニア
⑦介護
⑧美容師
⑨士業

【おすすめ成長分野の職種】 必須資格

職種必須資格
WEBデザイナーなし
WEBライターなし
動画編集・制作なし
サウンドクリエイターなし
翻訳・通訳なし
システムエンジニアなし
介護・介護福祉士
・看護師
・准看護師
・保健師
・実務研修者
・ホームヘルパー1級
・介護職員基礎研修   のいずれか
美容師・美容師免許
士業・弁護士
・司法書士
・行政書士
・税理士
・社会保険労務士   など

【おすすめ成長分野の職種】 スキル獲得までの期間

職種スキル獲得までの期間
WEBデザイナー6ヵ月~12カ月程度
WEBライターすぐにでも
動画編集・制作1カ月~3ヵ月程度
サウンドクリエイター明確な期間はなし
翻訳・通訳明確な期間はなし
システムエンジニア1年~3年
介護6ヵ月~
美容師資格取得まで2~3年
士業弁護士:資格取得まで約3年~5年
司法書士:資格取得まで約1年~3年
行政書士:資格取得まで約半年~1年半
税理士:資格取得まで約3年~5年
社会保険労務士:資格取得まで約1年

【おすすめ成長分野の職種】 年収

職種年収
WEBデザイナー200万円~600万円
WEBライター260万円~550万円
動画編集・制作180万円~360万円
サウンドクリエイター~1,000万円
翻訳・通訳~数千万円
システムエンジニア600万円~1,000万円
介護500万円~1,000万円
美容師300万円~1,000万円以上
士業弁護士:開業 300万円~1億以上
司法書士:開業200万円~1,000万円
行政書士:開業 200万円~5,000万円
税理士:開業 700万円~3,000万円
社会保険労務士:開業 100万円~1,000万円

【おすすめ成長分野の職種】 難易度

職種難易度
WEBデザイナー★★
WEBライター★★
動画編集・制作★★★
サウンドクリエイター★★★★
翻訳・通訳★★★★★
システムエンジニア★★★★
介護★★★★
美容師★★★★
士業★★★★★

それぞれ、詳しく解説していきます。

1-1.WEBデザイナー

WEB制作とは、企業のコーポレートサイトなどのWEBサイトを作成する仕事です。
クライアントの要望をもとに、WEBサイトをデザイン、構築を行います。
今やどの業界でもWEBサイトは必須になってきています。そのため需要も高いです。
WEBデザイナーはスキルさえ獲得してしまえば未経験でも始めることができます。

必須資格
必須資格は必要ありません。

必要なスキル
・Illustrator/Photoshop/Fireworsなどを使った画像の加工・ロゴやアイコンの作成技術
・HTML/CSS/Javascriptなどのプログラミング言語を使ってコードを作成する技術

おすすめ資格
・WEBデザイン技能検定

スキル獲得までの期間
独学6ヵ月~12カ月程度、スクールに通って3ヵ月程度です。
スキルを獲得したからと言ってすぐに稼げるようにはなりません。
受注する際には自身の作品のポートフォリオが求められるケースが多い為、趣味や架空の企業のサイトを作成してみたり、クラウドソーシングサイトで受注し実績を積む必要があります。

   

年収 200万円~600万円
難易度 ★★

     

1-2.WEBライター

WEBライターとは、インターネット上の記事を書く職業です。一般的には企業に属して自社のメディア記事を作成しますが、最近ではフリーランスのWEBライターが増えています。

必須資格
必須資格はありませんが、金融や、建築など専門知識をもっていると強みになります。

必要なスキル
・文章能力
・SEOの知識
・WordPressの知識
・その他専門知識

おすすめ資格
・WEBライティング能力検定
・WEBライティング技能検定
・ビジネス著作権検定

スキル獲得までの期間
WEBライターは未経験からでもスタートすることができます。ですが、実績のない初めのうちは受注がむずかしいです。まずはクラウドソーシングサイトで文字単価の低い案件を受注し、受注実績を積むことをお勧めします。

     

年収 フリーランスWEBライターの場合 260万円~550万円
難易度 ★★

    

1-3.動画編集・制作

動画制作とは、おおまかに動画制作の企画構成から撮影、編集、公開まで行う仕事です。
近年YouTubeやTiktokなど様々なコンテンツで注目されています。動画制作の仕事は多岐にわたり、テレビCMから企業のPR動画、映画やゲーム、アニメ、ミュージックビデオなど様々なジャンルで活躍することができます。

必須資格
必須資格はありません。

必要なスキル

・Adobe PremiereやAfter Effectsなどの動画編集ソフトのスキル
・Mayaや3dsMaxなどのCG作成ツール
・写真や動画撮影技術
・クライアントの要望を読み取るコミュニケーション能力

おすすめ資格
・CGクリエイター検定

スキル獲得までの期間

動画編集のスキルの習得期間は約1カ月~3ヵ月程度と言われています。

スキルを獲得したからと言ってすぐに受注を受けることは難しいです。

実績や経験、過去の作品などが重視される業界ですので、こちらもまずはクラウドソーシングサイトなどでコツコツと受注をしたり、コンテストなどにチャレンジし入賞歴などコツコツと実績を積んでいくことをお勧めします。

年収 フリーランス動画編集者の場合 180万円~360万円
難易度 ★★★

    

1-4.サウンドクリエイター

サウンドクリエイターとは、主にパソコンを使い、音楽制作ソフトを用いて映画やゲーム、アニメなどのサウンドを作る仕事です。
主に映像業界やゲーム業界、音楽業界で活躍することができます。アプリのゲームなどが普及し、活躍の場は広がっています。

必須資格
必須資格はありません。

必要なスキル

・Pro ToolsやCubaseなどのDTMソフトのスキル

おすすめ資格
・Protools 技術認定
・MIDI検定

スキル獲得までの期間
DTMと言われる音楽制作ソフトは非常に複雑でスキルを獲得するまでの期間は明確にはありません。
1カ月程度で、ソフトの使い方はマスター出来ますが、「使いこなす」という視点で見ると、数年~十数年かかる人もいるなど個人差があります。

サウンドクリエイターとして活躍するには、音楽の専門学校へ通い、その後音楽制作会社などに入社といったルートが一般的です。その後フリーランスとして独立して活躍という道筋もあります。
未経験からスタートすることもできますが、まずは音楽やゲーム、映像制作会社などに就職し、経験を積むといったケースが多いです。

サウンドクリエイターは経歴より作品やスキル、センスが重視されますが、まずは制作会社で音楽制作の現場で携わり、経験や知識を身に着けていくことをお勧めします。

年収 フリーランスサウンドクリエイターの場合 ~1000万円
難易度 ★★★★

     

1-5.翻訳・通訳

翻訳の仕事は、外国語の文章を日本語に訳すことです。
小説などを翻訳する文芸翻訳、起業や研究論文などを翻訳する実務翻訳、映画などの映像を翻訳する映像翻訳などの分野があります。
通訳の仕事は、外国語から日本語、日本語から外国語へと素早く翻訳し異なる言語を話す人々の手助けをする仕事です。

必須資格
翻訳も通訳も必須資格はありません。

必要なスキル
・高い語学力
・日本語のボキャブラリー
・相手国の歴史や文化、政治、経済など幅広い知識が求められます。
・専門用語など専門的な知識がもとめられることも

おすすめ資格
(翻訳)
・TOEIC
・JTA公認翻訳専門職資格
(通訳)
・TOEIC
・通訳案内士
・ビジネス通訳検定TOBIS

スキル獲得までの期間
翻訳や通訳の仕事は、訓練が必要な職種であり、言語能力の他、専門知識などが求められることが多い為、スキルを獲得するための期間は明確にすることが難しいです。

学生のうちから外国語の大学に通ったり、留学をすることも強みになります。並行して、どのような分野の翻訳、通訳になりたいのかを検討し専門の知識等も獲得していく必要があります。
通訳の場合は独自のスキルが必要となるため多くの通訳を目指している人は通訳の専門学校などに通っているケースが多いです。

翻訳、通訳の仕事も、コツコツと実績を重ねて、訓練を続けていくことをお勧めします。

   

年収 フリーランス通訳の場合 ~数千万円
難易度 ★★★★★

   

1-6.システムエンジニア

システムエンジニアとはシステムやソフトウェアの開発や企画、設計をはじめ、プロジェクトの管理全般を行う仕事です。
クライアントの要望や課題に合わせ、最適なシステムを提案、開発します。
情報化社会が進み、あらゆる場所でITやコンピューターが使われています。
今後もIoTやAI、ロボットなど様々な分野でシステムエンジニアの需要は増えていきます。

必須資格
必須資格はありません。

必要なスキル
・プログラミング、コンピューター全般、ネットワーク等の周辺知識
・顧客の要望を適切に把握するヒアリング力
・マネジメント力

おすすめ資格
・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験

スキル獲得までの期間
一人前のシステムエンジニアなるまでには、少なくとも1年~3年かかると言われています。
スキルを獲得したからと言っていきなり独立は難しいです。一度就職し経験を積んでから独立するケースが多いです。

  

収入 フリーランスエンジニアの場合600万円~1000万円
難易度 ★★★★

   

1-7.介護

介護の仕事は、高齢や疾病により心身の機能の低下や障害を持つ方に対して安心して暮らしていけるように、食事や入浴、排泄などのサポートをする仕事です。
日本は高齢化社会の真っただ中であり、今後ますますの需要の増加が期待されます。

必須資格
介護事業で開業するためには、サービス提供責任者が必ずいなければならない規則あります。

サービス提供責任者になるためには、介護福祉士・看護師・准看護師・保健師・実務研修者・ホームヘルパー1級・介護職員基礎研修 のいずれかの資格を自身が取得する、もしくは有資格者を集める必要があります。

必要なスキル
・介助などの専門的なスキル
・コミュニケーション能力

おすすめ資格
必須資格の他、
・社会福祉士
・精神保健福祉士

スキル獲得までの期間
開業のために必須なサービス提供責任者になるためには、実務者研修の資格取得が最短のルートと言われています。実務者研修は無資格で始める場合は、取得までに6ヵ月かかります。

資格を取得しても、一人で開業は難しいです。一度施設で働くなどして実務の経験や人脈を作っておくことをお勧めします。

    

年収 独立開業した場合 500万円~1000万円
難易度 ★★★★

   

1-8.美容師

美容師は、ご存じの通りお客様の髪の毛のカット、カラー、パーマなどの髪の毛のお手入れを行う仕事です。
最近では、髪のお手入れの他にネイルやメイクなどの幅広い、美のお手伝いを行うケースもあります。

必須資格
美容師免許が必要です。美容師免許は国家資格であり、国家試験を受験するためには美容学校(2年)を卒業するか、通信制美容学校(3年)を卒業しなくてはなりません。

必要なスキル
・カットやセット技術
・美的センス
・接客やコミュニケーションスキル
・情報収集スキル

スキル獲得までの期間
美容師免許を取得するには少なくとも学校に通う必要があり2年から3年は必要です。
ただ美容師免許を取得したからと言ってすぐに独立できるわけではありません。
美容師免許を取得してから、独立するまでの期間は約8年~10年と言われています。

店舗で経験を積み、固定のお客様や指名のお客様を増やし独立を目指すことをお勧めします。

  

年収 独立開業した場合 300万円~1000万円以上
難易度 ★★★★

  

1-9.士業

士業とは、代表的なもので「弁護士」「司法書士」「行政書士」「税理士」「社会保険労務士」などの専門性の高い知識をもつ資格職業のことです。このほかにも、不動産、建築、土木、医療、福祉などの分野で士業と呼ばれる職業があります。

必須資格
士業の大半は資格を持っていないと開業できません。それぞれの国家資格等に合格し、都道府県や監督官庁に登録の必要もあります。また多くの場合は実務経験も必須となっています。

必要なスキル
・実務処理能力
・コンサルティングスキル
・コミュニケーションスキル

スキル獲得までの期間
弁護士:資格取得まで約3年~5年
司法書士:資格取得まで約1年~3年
行政書士:資格取得まで約半年~1年半
税理士:資格取得まで約3年~5年
社会保険労務士:資格取得まで約1年
開業するには資格取得に加え、研修を受ける必要があったり、実務経験が求められますのさらに時間がかかります。

  

年収
弁護士:開業 300万円~1億以上
司法書士:開業200万円~1,000万円
行政書士:開業 200万円~5,000万円
税理士:開業 700万円~3,000万円
社会保険労務士:開業 100万円~1,000万円

難易度 ★★★★★

  

WEB開発

2.【チャレンジするには覚悟が必要!?】あまりおすすめしない職種3選

チャレンジするには覚悟が必要な職種は次の3つです。

【あまりおすすめしない職種3選】
2-1.飲食店
2-2.事務職
2-3.代理店

それぞれ、詳しく解説していきます。

2-1.飲食店

飲食店の経営はこれからますます厳しくなると言われています。
ご存じの通り飲食店は新型コロナウイルスの影響を一番大きく受けた業界です。
そもそも、飲食店の経営はコロナ前から難しいといわれてきました。
その理由としては主に、次の5点があげられます。

1.初期投資が多額である
2.売上の90%が経費
3.売上に限界がある
4.長時間労働を強いられる
5.参入障壁が低く競争が激化している

加えて、新型コロナウイルスによる休業要請や時短営業を強いられています。
さらに、コロナ後もリモートワークや時差出勤を継続する企業も多く、コロナ前同様の人出に戻るとは言えません。
これまで好立地と言われていた繁華街や駅チカの店舗でも人出が減少し、コロナ前同様の来客数は難しくなってきます。
その他、換気や蜜を避ける為に入店人数を減らすなど、様々な制限がある中での飲食店の経営は非常に厳しいと言えます。

これから、飲食店を開業したいと考えている方は覚悟が必要です。
安易な考えでの飲食店の開業は正直おすすめはできません。

2-2.事務職

事務仕事は将来なくなると言われています。

今後AIやIT化により、単純作業はどんどん自動化されていくからです。
クラウドソーシングサイトでは、データ入力や資料作成、経理などの事務系の仕事はよく見られ、出社することなく働くことができたり、働く時間を自由に決めることができ、非常に人気は高いです。

しかし、だれでもできる仕事であることが多く、競合も多くいます。仕事の内容によっては、費やした時間と報酬が見合っていない、単価が低く思ったより稼げないというケースが多いです。

これからなくなっていくことが目に見えている職種は避けておくべきだと言えます。

2-3.代理店

代理店での営業は、自身の営業力が全てです。保険や携帯、通信回線の業界でよくみられます。

商品やサービスで差別化を図ることができない為、抜群の営業力があるという自信がない人にはおすすめしません。

低コストですぐに事業を始められるというメリットもありますが、フランチャイズと違って販売のノウハウなどのサポートはありません。良くも悪くも、自身の裁量が大きいと言えます。

そのため、はじめて営業をする、初めて起業するという方にはおすすめできません。

3.これから起業を考えている方へお伝えしたいこと

これから起業をしたいと考えている方は、是非、市場環境を正しく認識できる目を養っていってください。

ビジネスを成功させるためには、正しく市場の環境を認識し、市場の未来までも予想する必要があります。

そう簡単に、市場環境や市場の未来までも正しく認識できる目を手に入れることはできません。
それができたら、誰もが億万長者ですね。

まずは、市場の分析のための情報収集やマーケティングの基礎から学習していき、コツコツと育てていきましょう。

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4.まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はこれから起業する方へのおすすめの職種について紹介してきました。
まとめると以下のようになります。

1.起業するなら成長分野
特にITやWEB業界は、幅広い分野で常に必要とされてきます。

2.衰退分野は避ける
リスクを最小限に抑えるならば、衰退分野は避けることがベターです。

新型コロナウイルスの影響により、成長分野と衰退分野は大きく二極化しました。新しい生活様式が生まれ、人々の動きや需要も大きく変わりました。

コロナ禍、コロナ後に起業を検討しているからこそ、今必要とされているものは何かをきちんと見極めて、起業に向けて第一歩を踏み出していきましょう。

会社設立サポート

記事の監修者
税理士 
永島 俊晶 (ながしま としあき)
・永島税理士事務所、代表税理士 
・財務経営コンサル会社、代表取締役
・経産省認定「経営革新等支援機関」
・M&Aアドバイザー
・AFP(ファイナンシャルプランナー)

経営計画書と財務戦略を武器にして永続経営の起業支援を行う。
毎月70人以上の経営者の支援をする中で、成功・失敗事例から学んだノウハウや、経営者として得た知見を発信しています。

<講演会>
各自治体の創業者研修、経営力養成講座、一部上場企業営業研修など講師として実績多数

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